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2006-08-02 Wed
05?06シーズン開幕前
まずフリーので能力のあるコーチに片っ端からオファー。
フィジカルコーチも多いほうがケガの回復が早い?との思い込みで4人追加。
来期に確実に主力4人が抜ける事が決まっているシチュエーションだから
カンナバーロとテュラムに変わるセンターバックの補強が最優先事項。
ただチームが用意できる移籍金は¥200Mあまり。
リザーブには26人もの、他チームへのレンタル選手あるいは共同保有で
他チーム所属の選手がいるが、途中でチームに戻ってこれる契約を
結んでいる者はナシ。2006年のシーズンオフまで帰ってくるものはいない。
移籍金の安い有望若手をと思いユース契約の何人かにオファーを出すも
相手にされない。そうこうしている間に、カモラネージが移籍希望を
全国紙に表明!つづいてゼビナも。慰留するが聞き入れてもらえず、
カモラネージはLiverpoolへ¥1Bで
ゼビナはMiddlesbroughへ¥700Mで放出。
図らずも移籍金¥1.7Bを得る。
色々オファーするも「いくらユーベでもセリエBじゃねぇ」と相手にされない。

ようやくShakhtar から チェコ代表 トマシュ・ヒュブシュマン(23才) ¥1.57Bで獲得
昨年Sparta PragueからShakhtarへ¥400Mで移籍してきたが1年で約4倍の移籍金に。
ちょっと割高だが今のユーベならマイナーなリーグ所属選手からしか興味を持たれない。

HUBSCHMAN Tomas (トマシュ・ヒュブシュマン)
トマスではなくトマシュこれはBarosをバロシュと読むのと同様。
2006ドイツWカップは不出場。
5年前のワールドユース2001(アルゼンチンが優勝)でチェコベスト8の時の主将。
ちなみに予選リーグは日本と同じ組(石川直、山瀬、森崎兄弟などのいわゆる谷間の世代)
で日本が唯一勝った相手がチェコだった。
それも 3?0 ChelseaのGKチェフから3点取ったのだ。
その時のディフェンダーというのが多少引っかかるが・・・。
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