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2007-05-14 Mon
アンダルシアの熱い風 Jose Capelin 06/07シーズン Sevilla ?
UEFAスーパーカップ前夜

モナコに8月の熱い太陽の照りつける中 
多くの高級マンションの立ち並ぶ町並みに浮遊している様に突如現れる
Stade Louis ?スタジアム
AS Monacoのホームスタジアムにもかかわらずキャパシティはわずか18,524人
世界で2番目に小さいこの国ではこれでも十分なのだろう
チケットはバルセロナとセビージャには各5000枚が割り当てられたが
その他の8000枚も完売 セビージャも、8機のチャーター便と50台のバスを
サポーターのために用意した。

UEFAチャンピオンズリーグ 覇者 FCバルセロナ
UEFAカップ覇者 セビージャFC
バルサにとっては、世界ツアーを終えた後で、リーガ開幕前の完全な調整期間
エトーやロナウジーニョは果たしてピッチに現れるのか
対してセビージャの方は今年5月にクラブ創立100年目につかんだ初の国際
タイトルの重みをしっかりと受け止め更なる栄誉に向かって高いモチベーション
を維持していた。

試合前の会見でCapelinは
「記者の方々は就任会見の私の言葉を覚えているだろうか。」
もちろんだ。この監督がただの空想癖のある青年か 
観客に白いハンカチを振られて耳を2つ与えられる本物のマタドールか
見極めるつもりでモナコまで来たのだから。
「でも今日は相手が、過酷なバカンス帰りでお疲れの様だから。この試合では
何もはっきりさせられない事が残念だ」
勝つつもりだ。いや勝って当然で、この試合に勝利しても評価してくれるなと
言わんばかりだ。リーガ前年優勝クラブと5位のクラブの対戦だと言うのに
「UEFAカップで優勝したことで、我々は大きな自信を得た。私は、その自信を
そのまま強さに変える事が前任のRamosの築いたこのクラブに対する義務だと
思っている。せっかく来てくれたペーニャをがっかりさせる様な試合には
決してしないつもりだ」

対するFrank Rijkaard監督は
「我々のことを熟知しているだけに、同じスペインのチームと戦うのは難しい。
それは間違いない。見ごたえのある対戦になると思う。選手達からは自信が
感じられるし、試合に向けた準備も万全だ。同時に我々は、UEFAカップ優勝で
頂点に立ったセビージャにも敬意を払っている。とにかく、勝負の行方は実際に
戦ってみるまで分からない」

あきらかに自信なさげなコメントだった

今日はカジノにもいかずにホテルに真っ直ぐ帰ろう。
明日はカジノ以上の興奮が待っているのだから。

                            MARCA記者 Raul Garcia
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